フレーズをまとめて暗記できる教材がオススメ

こんにちは!

私は主人の仕事の関係でイギリスに住むことになり突然英語が必要になりました。イギリスへ引っ越す前に英会話教室など通えたらよかったのですが、そんな時間もなくイギリスへ渡りました。

それでもなんとか中学英語で生きていけるでしょ。と楽観的にいたのですが、それではやはりちょっと厳しかったです。現地ママ友との会話や、家のメンテナンスの方と話すときなどはさっぱりでした。またイギリス人ママ友を家に招待したくても会話が持つだろうか、失礼なことを言ってしまわないだろうかと色々心配してあまり友達の輪が広げられませんでした。

日本にいたら英会話教材ランキングなどから検討できたのですが、あいにくバタバタしていたので本屋で5、6冊ほど表紙買いした英会話の本を持っていきました。その中の一冊がよく使うフレーズだけを集めた本でした。この本が今までどの本も読む気にならなかった私にはとてもヒットして、毎日キッチンでも外出先でも読んでいました。この本には1ページ1フレーズが書かれていたのでとても見やすく、この本のフレーズを全部覚えれば絶対英語力が伸びる!と確信できました。

本の内容は各ページに英語のフレーズ、意味、使う場所、ちょっとした応用がシンプルにまとめられていました。例えば家に招待した人に飲み物を勧める場合は「Would you like to have some drinnks ? 」(何か飲み物はいかがですか?)を暗記してひたすら使い続けました。家にお茶しかなくてもこのフレーズを使ってました(笑)。同じ要領で他のフレーズも暗記して色々な場面で使えるようになりました。

また今まで知っていた数少ないフレーズがあまり使えないという事も他のフレーズ本で発見してびっくりしました。それが「Sit down please」で、私はこれは「どうぞそちらへお掛けください」という場面でも使えるのかと思っていたのですが、それは大間違いで「おすわり」や「座りなさい」といった意味になるそうです。今まで誰かに使った事ないか考えてヒヤヒヤしました。正しくは「Please have a  seat」で、これも暗記してからよく使いました。

色んなフレーズを覚えてからは少しずつ英語に自信もでてきて友達も増えました。友達が増えると自然と英語力も伸びるのでまさに願ったり叶ったりでした!

この方法が私にマッチした理由は私が英語のテストを受ける予定はなく、ただ人と会話するための英語力がほしかったので文法についての説明などが一切ないこの本が良かったのかなと思いました。文法などにとらわれずフレーズを覚えて使おう!というスタンスがとても好きでした。

日本人はよく文法が正しいかどうか気にするかもしれませんが、私のように初心者レベルでテストを受ける必要がないのなら、このフレーズ暗記法がマッチするかもしれません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加